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社員紹介

椿 敏和(Toshikazu Tsubaki)
2007年2月入社・TMCSE London(TM Claims Service Europe London)出向中

■入社のきっかけ

2006年12月にオーストラリアの大学を卒業後、何か英語を使った仕事ができないかと探していたときにINTACの募集を知り、入社しました。初めて面接を受けたのが当社だったのですが、「東京海上グループのどこかの会社」としか認識しておらず、1次面接の時に間違って別のグループ会社に行ってしまったことも今となっては懐かしい思い出です。

■現在の業務

現在の業務

2015年9月より東京海上グループの現地法人であるTMCSE Londonに出向し、海外旅行保険部門におけるローカルスタッフのマネージャーとして勤務しています。
業務内容は、ヨーロッパ全土の提携病院から受領する請求書の支払承認、医療機関のメンテナンス、支払システムの改修、関係各所(保険会社・IT Vendor・銀行etc)との打合せ、ローカルスタッフの人材育成等、多岐に渡っています。時差の関係上、午前中は日本の関係先とやりとりを行うことが多いです。
実はTMCSE Londonの海外旅行保険部門は2015年12月に新規オープンしたため、9月の赴任から3ヶ月間はオフィスの設立準備に専従していました。新部門の立ち上げには広範囲かつ細部に渡る関係各所との調整が必要であり、加えて完全未経験の領域だったため、本当に苦労の連続でした。一方で、全く縛りのない状況から新たなものを作り出す作業はとてもエキサイティングであり、重ねて、数年後にこの場所に座る自分の後任者や10年先のTMCSE Londonを考えながら、広い視野で業務整備を行えることに大きなやりがいを感じています。

■駐在員を目指した理由

入社当初から漠然とした憧れはあったのですが、業務が面白くなるにつれて「駐在員として様々な経験を積むことで大好きな会社に貢献したい!」と考えるようになり、入社数年で本格的に目指し始めました。

■イギリスに来て驚いたこと

イギリス人は皆さん残業をしません。INTACも社員の残業時間は多くないですが、ここでは定時になると全員一気にオフィスからいなくなります。OnとOffの区別がはっきりしているのだと思います。
また、赴任前には周りから「イギリスの料理は美味しくない」と散々脅されていましたが、実際はジャンルの選択肢も多く、不味いと思う料理にまだ出会っていないことが逆の意味で驚きです(笑)。

■休日の過ごし方

休日は家族と一緒に過ごしています。妻と一緒に食料品の買い出しをしたり、子供と一緒に公園で遊ぶことが多いです。慣れないロンドン生活ですが、そばにいてくれる家族の存在はとても大きく、精神的な支えであると同時に仕事へのエネルギー源となっています。

■今後の目標

今後の目標

TMCSE Londonの価値を高めていくことが目標です。TMCSE Londonを東京海上グループにとって欠かせない存在とするべく将来を見据えた人材育成を行い、INTAC同様新しいことにチャレンジできる社風を築いていきたいと思っています。

■INTACの魅力

私はINTACに入社できて本当に良かったと思っています。後輩・同僚・先輩・上司に恵まれ、現在の駐在員としての立場も含めて様々な機会を与えてもらいました。INTACは規模が小さい会社ですが、それ故に今後も発展の余地があり、社員もやる気さえあれば色々なことにチャレンジすることができます。会社や自分自身を向上させたいと自主的に思える環境、そして会社と自分自身が共に成長できる環境こそが、私の考えるINTACの魅力です。

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