TOP 社員インタビュー 松井秀隆

TM Claims Service Asia Pte. Ltd.(海外駐在)

松井 秀隆

1998年8月新卒入社

アメリカの大学を卒業後、アメリカ、日本を問わず就職活動を行う。元々海外旅行保険のアシスタンスサービスを知っていたことや、学生寮に入る留学生をサポートした経験がきっかけで、海外で頑張る人を支える事業を展開するINTACに興味を持って入社する。

  • 私の仕事

    シンガポール駐在員として、チームマネジメントと
    9カ国10拠点の統括を担当。

  • 仕事の喜び

    アジア各国の慣習に合わせながら、
    サービスネットワークを構築する醍醐味を味わう。

  • 今後の目標

    海外駐在員の経験を活かし、
    INTACのアシスタンスサービスを発展させる力になる。

  • INTACの魅力

    新しい環境に積極的に飛び込もうとする人を
    全面的に応援してくれる環境がある。

  • アジア・オセアニア9ヵ国10拠点の
    海外旅行保険サービスを統括。

    2017年の6月より、主に日本で発行された保険の損害サービスを担うTM Claims Service Asia Pte. Ltd.(シンガポール)に出向し、INTACの初代シンガポール駐在員として勤務しています。2度目の海外駐在で1度目はロサンゼルス。INTACの初代ロサンゼルス駐在員でした。今回シンガポールで私が担当している海外旅行保険チームは、私を含めて日本人3名、シンガポール人3名の計6名体制で動いており、お客様や医療機関への保険金のお支払いを行っています。
    チームのマネジメントを行うと同時に、アジア・オセアニア地域9ヵ国10拠点にある東京海上グループ会社内の海外旅行保険チームの業務統括も私の役目です。業務としては、高額請求の決裁や拠点管理、各拠点の監査(マニュアル・ルール・コンプライアンス遵守状況のチェック)、アジア・オセアニア地域で「どのように病院と提携するか」「どのようにサービスを提供するか」といったサービスネットワーク構築などがあります。拠点を横断している業務ということもあり、年に10回ほど海外に出張しています。

  • さまざまな慣習・宗教が入り混じる
    “アジア”で揉まれる醍醐味。

    日々の業務を通じて、大々的に報道される海外での事件や事故で被害に遭われた方や、日常の中で怪我や病気で受診されるお客様など、状況は千差万別ですが、いずれにしても、関係者の方々にとって大変な状況であることには変わりありません。限られた時間の中で状況を確認し、適切な対応を考え、サービスを提供する。そんな責任に大きなやりがいを感じますし、チームをまとめる立場としては、サービスを提供するチームメンバーの成長や活躍を実感できた時に喜びを感じます。
    アジアにあるたくさんの国は、それぞれまったく慣習が異なりますし、同じ国の中でも人種や宗教の多様性があります。中華系医療機関、欧米系医療機関、日系医療機関など、それぞれの病院が異なるマインドセットによって運営されています。このように、国、地域、人種、宗教などを常に意識しながら業務の最適化方法を考えなければならない環境は、自分自身の視野を広げてくれていますね。

  • 海外駐在経験を土台に、
    INTACの海外展開に貢献したい。

    今のところINTACはロンドン、ロサンゼルス、シンガポールに駐在員を派遣していますが、アシスタンス会社としての海外展開を考えた場合、まだまだチャレンジできる領域があると個人的には感じています。実際、日々さまざまな国の拠点担当者や外部のビジネスパートナーと連携してサービスネットワークの構築を行う中で、改善すべき問題点にしばしば遭遇します。またビジネスのスピードも速く、環境が刻一刻と変わります。ですから海外駐在によって現場の課題を解決した経験を活かしつつ、INTACのグローバルなサービス環境のさらなる発展に貢献できればいいですね。
    また、東京オリンピックなどを控えて訪日外国人が増えている今、日本国内のインバウンド対応も同様にチャレンジできることがあるはず。その目標に向かい、まずはアジア・オセアニア地域の地固めや、私に続く後任の育成などに取り組むのが目下のテーマです。

  • グローバルな視野を養える環境で
    チャレンジできるのが魅力。

    グローバルなビジネス環境で活躍したい人にとって、INTACのアシスタンスサービスは非常に刺激に満ちた仕事だと思います。特に海外駐在員は、ダイレクトにやりがいを感じやすいポジションではないでしょうか。私は現在、アジア各国を飛び回り、地場の慣習を自分の目で見て、感じながらサービスを提供する土台をつくっています。
    自分とは異なる考え方を持つ人たちと連携し、そしてお互いを理解し合うのは簡単ではありません。国、人種、宗教も異なればなおさらです。むしろ、大変だと思うことが多いはずです。だからこそ、チャレンジ精神があり、新しい環境に積極的に飛び込んでいこうとする人であれば、この上なく楽しく働けると思います。
    もちろん実力をつけるのが前提ですが、INTACはチャレンジする人を全面的に応援してくれる会社です。会社は成長中であり、新たに取り組める領域がまだまだあります。私もこのような環境の中でさらに成長し、INTAC、ひいては東京海上グループの発展に寄与したいという気持ちでいます。

message

良い意味でフラットな職場 お客様に安心していただけるサービスを提供するためには、メンバーの連携が欠かせません。
その点シンガポールの職場は、コミュニケーションを取りやすい雰囲気があります。
その中でも、自ら積極的にアプローチする姿勢は大切です。

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