TOP 社員インタビュー 清隆治

TM Claims Service Europe(海外駐在)

清 隆治

2008年2月中途入社

アメリカの大学を卒業後、海外で病気・怪我にあった時に日本語で診察できるクリニック(提携医療機関)にて事務業務に携わる。その後、帰国してからも引き続き安心をお届けする仕事につきたいと思い、海外旅行保険の知識が活かせるINTACに入社する。

  • 私の仕事

    TMCSE・海外旅行保険部門の
    スタッフ管理や、業務改善の取組みなどを担当。

  • 仕事の喜び

    コミュニケーションの壁を越え、
    新たなアシスタンススキームの土台を
    築き上げた時にやりがいを実感。

  • 学んだこと

    価値観・考え方が異なる外国人の方々との
    正しいコミュニケーションのあり方を学ぶ。

  • 職場について

    イギリス人との接点が多く、和やかな雰囲気のもと、
    オープンに意見交換できる職場。

  • ロンドンの現地法人に出向し、
    海外旅行保険部門をマネジメント。

    2018年10月より、東京海上グループの現地法人であるTM Claims Service Europe Limited Overseas Travel Insurance Claims(ロンドン/以下『TMCSE』)に出向し、海外旅行保険部門におけるローカルスタッフのマネージャーを務めています。
    具体的な業務としては、ヨーロッパ全土の提携病院から受領する請求書の支払承認をはじめ、提携医療機関の定期訪問・問題点確認・業務フロー変更確認、業務効率化を目的とした支払いシステムの改修、関係各所(保険会社・IT Vendor・アシスタンス社など)との打合せ、ローカルスタッフの人材育成などがあります。ロンドンと日本では9時間の時差があるため、日本の関係各所とは午前中にやりとりを行うことが多いです。
    仕事で心がけているのは、第一に人とのつながりです。海外の皆さんが業務を履行してくれることに対して、「業務だから当然」と思わず、常に感謝の気持ちを伝えるようにしています。それによってお互いに手を差し伸べる信頼関係を築いています。

  • 自らキーパーソンとなり、
    医療機関直接手配の新スキームを
    軌道に乗せることに成功!

    私が仕事で一番やりがいを感じるのは、業務効率化の方法を自ら考え、自分が想定した費用対効果の通りに業務が動いた時ですね。その代表的な例として、INTACが医療機関を直接手配する新しい仕組みづくり(現地アシスタンス会社を介さず社内で病院紹介、支払保証手配を行う)を主導したことが印象に残っています。
    私はそのプロジェクトの発端となる体制作りおよびマニュアル作成を行いましたが、より良い方法を見つける過程では多くの苦労を伴いました。特にプロジェクトの必要性や、日本の標準的なサービスレベルを海外の方に理解していただくためには、価値観・考え方などの違いを考慮しながら根気強く説明しなければなりません。ひと筋縄でいかなかった分、軌道に乗った際の喜びはひとしおでした。

  • 曖昧で回りくどい説明は、
    外国の方々にはまず伝わらない。

    このプロジェクトを通じて学んだのは、外国人の方々との意思疎通や情報共有といったコミュニケーションです。自ら作成したマニュアルを全社員に周知・徹底させることや、プロジェクトの目的を理解していただくことの難しさを改めて実感しました。
    また、日本人に対しては曖昧な説明で伝わることもありますが、外国人の場合は端的に説明しなければ伝わらないことも多々あります。質問も同様で、単刀直入に聞かないと質問内容も理解されません。こちらが3つ質問しても、質問内容が伝わっていないせいか、1つしか返答がないこともありました。
    そのような経験から、私はメールだけで情報伝達を済ませず、ひとりひとりに説明にまわりながら各社員の疑問点を解消し、意見を取り入れながらプロジェクトを進めました。とても手間のかかるプロセスでしたが、今思えばその手間が成功に繋がったと思っています。

  • イギリス人の方々との交流が多い、
    オープンな職場です。

    INTACには、明るく、ホスピタリティマインドあふれる人たちが集まっており、個々の特性を発揮しながらアシスタンス業務をおこなっています。チームワークにも優れており、新人の方への指導・配慮が行き届いているので、成長を支援する雰囲気がある会社だと思います。
    出向先のTMCSEについては、海外旅行保険のみならず、貨物保険や自動車貨物保険なども取り扱っていることから、イギリス人の方々との接点が多い職場です。交流も盛んで、年に数回、チームビルディングを目的にメンバー全体で食事会を開くことも。仕事は真剣に行いながらも、決して堅苦しさはなく、冗談を言い合えるような和らいだ雰囲気の職場です。このように心をオープンにできるコミュニケーション環境がありますので、これからも仲間たちと手を取り合い、東京海上グループの中で、TMCSEをなくてはならない存在にしていきたいと思います。

message

活躍の場を広げていける会社 新たなアシスタンススキームづくりでは、
自分が提携病院で勤務した経験を活かしてマニュアルを作成しました。
INTACは自らの経験をベースに、どんどん提案・実践に移せる会社だと思います。

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