シフト制による社員の働き方 | 東京海上インターナショナルアシスタンス(INTAC)

シフト制による社員の働き方

シフト制による

社員の働き方

お客様への手厚いサポートを叶えながら、
社員の健康を気遣った勤務体系。
当社は世界各国から寄せられる
あらゆるニーズに対応できる体制を整えるため、
シフト制で勤務し世界中へのサービス提供を
実現しています。
そして、シフト制で勤務する社員一人ひとりが
健康に過ごせるよう、
様々なサポート体制と制度を導入しています。

健康を第一に考えた
シフトと制度

当社は、人間の生活リズムを元に健康に配慮したシフト(サーカディアンシフト)を導入しており、無理なく働ける体制を整えております。他にも、社員一人ひとりが活き活きと働くことを支える福利厚生制度等があります。
サーカディアンシフトとは?
疲労やストレス軽減のためには、サーカディアンリズム(概日リズム)に沿った夜間睡眠を確保することが重要と言われています。夜勤・交代制勤務であっても夜間の睡眠時間をなるべく確保できるシフト編成を「サーカディアンシフト」と呼び、INTACではこのシフト編成を導入しています。

働きやすさの理由

身体に優しいサーカディアンシフトの導入により、
無理のない働き方を実現
身体に優しい
サーカディアンシフトの
導入により、
無理のない働き方を実現
人間の生活リズムに基づいたシフトパターンの採用により、体調管理がしやすく、無理のない働き方を実現します。
  • 夜勤月は、退勤から出勤までの休息時間をしっかりと確保するサーカディアンシフトを採用
    ・シフト① 9:00-17:30
    →シフト② 13:00-21:30
    →シフト③ 21:00-9:30
    →夜勤明け休→公休
  • 夜勤後は、夜勤明け&翌日が必ず休みとなるシフトサイクルのため、しっかり体を休めながら働ける
  • シフトパターンは、昼勤月(シフト①or②の4 連勤→2 連休→4 連勤)なども設定
※育休・産休のタイミングでは、
固定時間勤務で働くことも可能です。
社員全員が休暇を取りやすい工夫
社員全員が休暇を
取りやすい工夫
有給休暇が取りやすい体制で、プライベートも充実させながら働くことができます。
  • 優先的に有給休暇が取得できる月を順番に設ける工夫(3ヶ月に1回程度のペースで回ってくる仕組み)
  • 特別連続有給休暇(有給休暇とは別に3日間連続した休暇を取得できる制度)
  • 公休日と繋げて長期休暇の取得が可能
    参考例▼
健康サポートのための制度
健康サポートの
ための制度
社員の健康的な働き方を支援するための制度や設備を整えています。
  • 仮眠室(衛生面でもしっかり管理されており、仮眠を取ったり横になって休んだりすることが可能)
  • 睡眠プログラム(保健師との面談による一人ひとりに合わせた食事や睡眠サイクルのケア)
  • 産業医面談・カウンセリング(希望者)
  • 夜勤従事者健康診断(定期健康診断とは別途)

INTACの実際の
シフトを紹介

通常勤務体系

シフト①(or②)→シフト②→シフト③
→夜勤明け休→公休というサイクルを
基本としてシフトを作成します。
シフト例

有休月勤務体系

有給休暇を優先的に取れる月には
長期休暇を取ることも可能です。
長期休暇を利用して、海外旅行などの趣味を楽しんで
リフレッシュしている社員が多くいます。
シフト例
業務内容例
シフト①
勤務時間9:00 ~ 17:30
09:00
前のシフトメンバーから案件を引継ぎ
09:30
事案対応(メール・電話・引継ぎ案件等)
13:00
次のシフトメンバーへ案件を引継ぎ
13:30
作業途中の業務(記録作成等)
14:00
1hの休憩
15:00
所属チームとのミーティング
(海外のアシスタンス会社とは英語で打ち合わせ)
16:00
事案対応(メール・電話)
17:00
ロンドンの駐在員へ案件を引継ぎ
残務対応
17:30
退社
退社後
同期とご飯へ
業務内容例
シフト③
勤務時間21:00 ~ 9:30
21:00
前のシフトメンバーから案件を引継ぎ
21:30
プロジェクト活動 / 事案対応(メール・電話・引継ぎ案件等)
00:00
1.5hの休憩・仮眠(1人ずつ順番に休憩へ)
01:30
業務に戻る
ロンドンの駐在員から案件を引継ぎ
09:00
次のシフトメンバーへ案件を引継ぎ
09:30
退社
退社後
家族や友人とモーニング → 美容院へ
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