N・Oさん | 東京海上インターナショナルアシスタンス(INTAC)

社員インタビュー

INTAC社員が語る、
それぞれのアシスタンスとは。
医療サービス・アシスタンス室
N・O
2018年4月新卒入社
学生時代、海外旅行をしたり留学をしたりと、海外を身近に感じていた。その経験と英語を活かせる仕事に就きたいと、日本にいながらにして海外でチャレンジしている方のサポートができるINTACに魅力を感じ、新卒で入社。
私の仕事
「アウトバウンド」と呼ばれる、海外アシスタンス業務を担当。主に日本から海外へ渡航する方々からのご相談を受け付け、必要なサポートを的確に判断し対応する。
学んだこと
迷った時は周囲に相談しつつ、自分で考え、進めていくことの大切さ。
仕事の苦労
初めの頃はきちんと対応できるか不安もあったが、「何がきても乗り切れる」という自信が持てた時、対応に対するとまどいもなくなった。
INTACの魅力
一つとして同じ対応はなく、毎日新しいことばかり。飽きるということがないお仕事で、できることが増えていくのが楽しい。

マイナスから、プラスへ。
不安を抱えているお客様の気持ちを少しでも良い方向へ

入社以来、「アウトバウンド」と呼ばれる日本から海外へ行かれるお客様のサポートをメインで担当しています。お電話ごとに異なるお客様とお話するため、入社したての頃は慣れないことばかりでした。しかし、考え方を変えれば、毎日が新しいことばかりということでもあります。先輩に相談しながら対応を重ねていくことで、徐々にできることが増えていくのが嬉しかったですね。

様々な国にいらっしゃるお客様からお電話をいただくので、「お客様は今、どんなところに、どんな思いでいらっしゃるのか」ということを想像しながら対応するようにしています。不安を抱えてマイナスになっていらっしゃるお客様の気持ちを、少しでもプラスの方向へ持っていけるようにすることが大事な仕事だと思っています。

海外出張の経験が、
お客様に本当の意味で寄り添うことに気がつかせてくれた

アメリカへの海外出張を経験した時のことです。公共交通機関がないエリアだったので、車で迎えにきてもらいながらの通勤だったり、あらゆることの勝手が日本とは違ったりして、大変さを感じました。「自分の当たり前が相手の当たり前ではない。」ということは、留学経験からも十分理解しているつもりでした。しかし、改めて自分がマイノリティの立場で海外に行くことで、より強く実感しました。こういった自分の生きた経験こそが、お客様対応にも活かされるのだと感じています。

お電話上での対応では特に、不安な思いをされているお客様がお話ししやすい雰囲気を作りながら、お話の内容をしっかりと理解して状況を正しく把握すること、できるだけ短い時間で解決できるように考えて動くことを心がけています。

チャレンジを恐れず、
オープンな姿勢でステップアップを重ねていきたい

入社6年目になるので、これまで先輩方にサポートしてもらったことを後輩に繋いでいきたいという気持ちが大きいです。後輩から相談される機会も増えてきましたし、何かあった時もどっしりと構えられる先輩でありたいと思っています。

お客様対応も、現場のレベルからどんどんステップアップをしていきたいですね。そうすることで、今とは違った目線での仕事もできるようになる気がしています。今後は、仕組み自体を作るなど、違ったスケールの仕事にもチャレンジしていきたいです。

社内の人たちはフランクな方が多く、とても過ごしやすいと感じています。それぞれのバックグラウンドは、留学経験、海外在住歴、他業界での勤務経験等、本当にさまざまです。それぞれの視点を持ち寄ることで、お互いに足りない部分を補い合えると思います。
オープンな姿勢を持っていて、チャレンジすることを恐れない人、年次を問わずお互いにシェアしたり教えあったりと、お互いにブラッシュアップし合っていけるような人と働けたら嬉しいなと思っています。

いろいろなお仕事がある環境なので、何でもワクワクチャレンジできるような人、
好奇心旺盛で人と話すのに抵抗がなく、むしろ楽しいと思える人におすすめです!
他の社員を知る
ENTRYエントリーフォーム
新卒採用 キャリア採用