
新卒で入社して、入社時からアウトバウンドの担当をしています。私の主な業務は、海外に行かれているお客様が事故に遭われた際などに、病院への搬送や受診の手配を行うことです。入社3年目の夏頃からは、TSS(海外危機管理トータルサポートサービス)チームに配属されました。
社会人になった時はコロナ禍だったので、世界が日常を取り戻すにつれて忙しくなり、戸惑うこともありますが、様々な経験を積み、できることがどんどん増えていくのを感じています。徐々に後輩も増え、業務に関する質問を受けることが増えてきました。もちろん、質問をされることは嬉しいのですが「きちんと答えないと」という責任も伴います。気を引き締めて、自分自身もしっかりと経験を積んでいきたいと思います。
入社したての頃は、文章を作ることがとても苦手で、お客様とのメールのやりとりに苦戦していました。毎回メールを発信する前に、先輩にたくさん添削をしていただいた記憶があります。そのことに悩んでいた時、上司が本を貸してくださいました。先輩や上司にフォローしてもらえた環境のおかげで、試行錯誤を繰り返し、今では苦手意識もなくなってきています。
また、私は自分では話し下手だと思っています。お客様とのお話を終えた後に、「お伝えした順番はこれでよかったのかな」と心配になることがありますが、お客様から納得感を持って「よく分かりました」とおっしゃっていただけると、とても嬉しく感じますし、もっと話術や交渉力を身につけていきたいと思います。それと同時に、アシスタンス業務のプロである社内メンバーに「このハンドリング、よかったよ!」と言ってもらえると、本当に嬉しいですね。
直属の上司と年に3回ほど面談があり、その際に「会社に伝えたいことがありますか?」と聞かれるので、チャレンジしたいことを伝えています。上司は私の意見や気持ちをしっかり聞いてくれて、チャレンジの後押しをしてくれます。そのおかげで「e-Learningチーム」や「情報整備チーム」に参加し、アシスタンス業務以外の活動も経験できました。例えばe-Learningチームでは、保険にまつわる知識を深めるためにクイズを作成し、社内メンバーに発信しています。情報整備チームでは、商品や業務フローの変更に伴う社内マニュアルの修正を行っています。
INTACは社員の「やりたい」という気持ちを尊重してくれます。自分のやりたいことを安心して上司に伝えられる環境で、やりがいを持って働けます。入社前に感じた風通しの良さは実際に入社しても変わらず、最初にOJTをしてくれた先輩も物腰が柔らかく、質問や相談がしやすい方でした。今はその先輩を見習い、後輩が質問しやすい雰囲気を作りつつ、しっかりと指示やアドバイスができる先輩になりたいと思っています。
