Y・Sさん | 東京海上インターナショナルアシスタンス(INTAC)

社員インタビュー

INTAC社員が語る、
それぞれのアシスタンスとは。
医療サービス・アシスタンス室
Y・S
2020年4月新卒入社
ディズニーのミュージカル映画にハマり、小学生の頃から英語に興味を持つ。高校時代はオーストラリア、大学生時代はアメリカ留学を経験。様々な経験を通して、英語を使って海外のお客様のサポートができる仕事に魅力を感じ、INTACへの入社を決めた。
私の仕事
入社以来、アウトバウンド担当として海外に行かれているお客様をサポート。お客様が事故に遭われた際の、搬送や受診の手配を担当。
学んだこと
アシスタンス業務以外にも、積極的に手を挙げて様々な業務に関わることで、知識と経験を重ねていくことができる。
仕事の苦労
コロナ禍で社会人生活がスタートしたので、アフターコロナの慌ただしさに戸惑った。その分様々な経験を積むことができ、タイムマネジメントの力がつくなど、できることが増えている。
INTACの魅力
社内の人間関係がとても良好で、「こんな風になりたいな」と思える先輩がいること。

INTACが展開するサービスの一つ、TSSチームに所属。
しっかりと経験を重ねて後輩へ伝えていく

新卒で入社して、入社時からアウトバウンドの担当をしています。私の主な業務は、海外に行かれているお客様が事故に遭われた際などに、病院への搬送や受診の手配を行うことです。入社3年目の夏頃からは、TSS(海外危機管理トータルサポートサービス)チームに配属されました。

社会人になった時はコロナ禍だったので、世界が日常を取り戻すにつれて忙しくなり、戸惑うこともありますが、様々な経験を積み、できることがどんどん増えていくのを感じています。徐々に後輩も増え、業務に関する質問を受けることが増えてきました。もちろん、質問をされることは嬉しいのですが「きちんと答えないと」という責任も伴います。気を引き締めて、自分自身もしっかりと経験を積んでいきたいと思います。

自分が苦手だと思うことで悩んでいても、
力になってくれる先輩方がいる

入社したての頃は、文章を作ることがとても苦手で、お客様とのメールのやりとりに苦戦していました。毎回メールを発信する前に、先輩にたくさん添削をしていただいた記憶があります。そのことに悩んでいた時、上司が本を貸してくださいました。先輩や上司にフォローしてもらえた環境のおかげで、試行錯誤を繰り返し、今では苦手意識もなくなってきています。

また、私は自分では話し下手だと思っています。お客様とのお話を終えた後に、「お伝えした順番はこれでよかったのかな」と心配になることがありますが、お客様から納得感を持って「よく分かりました」とおっしゃっていただけると、とても嬉しく感じますし、もっと話術や交渉力を身につけていきたいと思います。それと同時に、アシスタンス業務のプロである社内メンバーに「このハンドリング、よかったよ!」と言ってもらえると、本当に嬉しいですね。

「やってみたい」思いを伝えることで、
業務の幅を広げることができる

直属の上司と年に3回ほど面談があり、その際に「会社に伝えたいことがありますか?」と聞かれるので、チャレンジしたいことを伝えています。上司は私の意見や気持ちをしっかり聞いてくれて、チャレンジの後押しをしてくれます。そのおかげで「e-Learningチーム」や「情報整備チーム」に参加し、アシスタンス業務以外の活動も経験できました。例えばe-Learningチームでは、保険にまつわる知識を深めるためにクイズを作成し、社内メンバーに発信しています。情報整備チームでは、商品や業務フローの変更に伴う社内マニュアルの修正を行っています。

INTACは社員の「やりたい」という気持ちを尊重してくれます。自分のやりたいことを安心して上司に伝えられる環境で、やりがいを持って働けます。入社前に感じた風通しの良さは実際に入社しても変わらず、最初にOJTをしてくれた先輩も物腰が柔らかく、質問や相談がしやすい方でした。今はその先輩を見習い、後輩が質問しやすい雰囲気を作りつつ、しっかりと指示やアドバイスができる先輩になりたいと思っています。

「人間関係に不安があるなら、一旦入ってみたらいい。」と入社前にお話しいただき、今ここにいます。
これからINTACで働いてみたいと思っていらっしゃる方に、私からも同じようにお伝えしたいです。
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