M・Hさん | 東京海上インターナショナルアシスタンス(INTAC)

社員インタビュー

INTAC社員が語る、
それぞれのアシスタンスとは。
医療サービス・アシスタンス室
M・H
2020年4月新卒入社
幼い頃から、外資系企業で働く両親に「英語は大事だよ」と言われて育つ。高校時代はオーストリアへ、大学時代はカナダへ留学した経験があり、それをきっかけに英語を使った仕事をしたいというスイッチが入った。INTACの会社説明を聞いて、ホスピタリティを軸に働いていきたい自分の思いと重なり、入社を決意。
私の仕事
世界中にいる日本人のお客様をサポートしていく「アウトバウンド」と呼ばれる業務を担当。
学んだこと
日常では出会えない様々なお客様と関わることができ、経験値が増えて視野が広がったり、新しいことを知ったりと、自分にプラスになっていることを実感している。
仕事の苦労
海外と英語で会議をするが、最初は話を聞くので精一杯。徐々に議事録を任せてもらえたり、一つでも質問をしたりとステップアップしていった。
INTACの魅力
上下関係のないオープンな人間関係の職場なので、相談がしやすい。困った時は誰かしらが力になってくれる安心できる環境。

電話の向こう側のお客様の顔を想像し、
状況に寄り添った対応を

2020年に入社して以来、「アウトバウンド」と呼ばれる世界中にいる日本人のお客様をサポートするという大事な仕事を担当しています。お電話をかけてこられるお客様は、100%お困りごとがある状態。具体的に解決のためのサポートができることにやりがいを感じています。
入社後すぐコロナ禍になり、入社式もできない状況からのスタートでしたが、ここ最近は海外に行かれる方も増え、忙しさを実感しています。

学生時代のアルバイトで接客業をしていた際に、自分のプラスアルファの行動で結果が変わるということを実感していました。ホスピタリティの力を感じて、それを軸に仕事がしたいなと思っていたので、充実しています。
電話を受けた際には、必ずお相手の方の顔を思い浮かべるようにしています。声から「こんな方かな」と想像し、聞こえてくる音で「今は外にいらっしゃるのかな」と察知します。一人として同じ状況の方はいないので、お客様の身に起こったことを想像し、少しでも気持ちが楽になっていただけたらなと思いながら対応をしています。

海外のチームと英語会議!まずは自分にできることから貢献

2021年7月から、現地で病院などを探してくれるタイの会社と業務調整を行う社内チームに参加しています。このチームでは、会議は全て英語で行われるのですが、最初の頃は先輩が話しているのを聞くだけで精一杯。回数を重ねていく中で、議事録を任されるようになったり、会議中に一つでもいいから質問をしていくといった余裕が出てくるようになりました。徐々にステップを踏むことで、できることも増えていったと感じています。

私は、いずれは海外駐在も経験してみたいと思っています。もちろん、まだまだ経験不足ですし、年数を重ねていかなければなりませんが、失敗を恐れず色々なことに挑戦し続けたいです。

「こうしていきたい」が伝えやすい、フラットで風通しの良い環境

INTACでは、上下関係のないオープンな雰囲気の中で仕事をすることができます。電話対応というと、一人でなんとかしなければならないイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。対応している案件で困ることがあれば、すぐに先輩に聞くことができますし、そんな状況を見たら誰かしらが「大丈夫?」と声をかけてくれます。

定期的な上司との面談の場では、出来ていない部分を指摘されるのではなく、「今こういうところを頑張っているよね」という風に言っていただけます。日頃からよく見てくださっているからこその言葉で、とても心強く、モチベーションを保ちやすいです。面談では、この先どうしていきたいかという希望を伝えることもでき、風通しが良く働きやすい環境だと思っています。
日本語でも交渉は難しいですが、今後は、英語でもできるようにしていきたいですね。どんどん経験を積んで、ステップアップしていきたいです。

仕事を通して様々な方とお話しするという貴重な経験ができています。
切り替えもしっかりでき、仕事が楽しい!と心から思える環境です。
他の社員を知る
ENTRYエントリーフォーム
新卒採用 キャリア採用