T・Tさん | 東京海上インターナショナルアシスタンス(INTAC)

社員インタビュー

INTAC社員が語る、
それぞれのアシスタンスとは。
TM Claims Service Asia Pte.Ltd.(海外駐在)
T・T
2007年2月入社
高校在学中に1年間休学し、オーストラリアに交換留学。卒業後は、アメリカのコミュニティカレッジに2年、オーストラリアの大学に編入し2年間通う。日本帰国後、英語を使った仕事をしたいと考え、英字新聞の採用広告を見たことをきっかけにINTACに出会い、入社。
私の仕事
シンガポール駐在員として、アジア・オセアニア地域の海外旅行保険チームの業務統括を担当。
学んだこと
海外で働いているからこそ、自分自身で解決をしなければならない場面が多く、そこに面白さを感じている。
仕事の苦労
INTACだからこそできることを考え、お客様がより安心できるサービスを提供できる体制を整えていく。
INTACの魅力
グローバルなビジネス環境で、様々なチャレンジする人を全面的に応援してくれる環境。

アジア・オセアニア圏内にある拠点の海外旅行保険サービスを統括

2023年4月より、TM Claims Service Asia Pte.Ltd.(シンガポール)に出向し、INTACのシンガポール駐在員として勤務しています。今回で2度目の海外駐在で、1度目はロンドンに3年間赴任しました。現在、シンガポールで担当している業務は、お客様や医療機関への保険金のお支払いに関する業務です。加えて、アジア・オセアニア地域の東京海上グループ会社の海外旅行保険チームの統括、高額請求の決裁、拠点管理、監査などを担当しています。海外駐在での役割は、アシスタンス業務とは異なる視点で物事を判断する場面も多く、新たな面白さややりがいを感じています。

シンガポールはアジア・オセアニア地域の統括拠点として、今後の体制進化を検討する必要があります。INTACの経営理念をベースに将来の体制像を描き実現していくことが重要です。年10回ほどの海外出張を通じて、仲間がいかにお客様へ安心を届けているかを直接感じ、統括する立場として責任とミッションの重要性を感じています。

チャレンジをしたい気持ちを全面的に応援してくれる環境

2022年の夏にリリースしたINTACの基幹システム刷新プロジェクトでは、単に基幹システムを作り上げるだけなく、電話やメールなど他のシステム、東京海上日動社が独自に利用しているシステムと連携させたりと難しい課題も多くありました。しかし、社内外のプロジェクトメンバーが一丸となって課題に向かい、多くの関係者からもご支援をいただけたことでスケジュール遅延なくサービスインが実現し、とても達成感のあるプロジェクトでした。

INTACは、チャレンジする人を全面的に応援してくれる会社です。上司・部下、先輩・後輩の関係性は、いわゆる「ザ・日本の会社」という雰囲気はなく、人間関係もとてもフランクです。困った時や悩んだ時、まわりが力になってくれるので安心して働くことができます。また、グローバルなビジネス環境で様々なチャレンジをしたいと思っている人にとって、多くの経験が積める会社だと思います。

「INTACだからこそできること」を考え、関係する組織や人が
Win-Winになる、安心できるサービス提供をしたい

今後は、より一層「INTACでなければならない理由」を考えていく必要があります。INTACのお客様には、アウトバウンドでは海外旅行保険にご加入いただいたお客様、INTACが提供する海外危機管理サービスにご加入いただいた大学、企業、インバウンドでは海外の保険会社や日本の医療機関などもお客様になってきます。

一筋縄ではいかないですが、関係する皆がWin-Winになれるようなサービスの提供を目指し、持続的な発展とお客様により良い安心をご提供できる唯一無二の会社に成長していければと思います。

入社後は覚えることが沢山あって大変で、また数多くの失敗もすると思います。
ただ、失敗をすることは新入社員にとって大切な仕事の1つで、経験した失敗を次に活かすことが重要です。
もちろん何もミスなく対応することが望ましいですが、人間にはミスがつきものなので、
気を張らずにたくさんの失敗を積み重ねて一緒に成長していきませんか?
他の社員を知る
ENTRYエントリーフォーム
新卒採用 キャリア採用