TOP INTACについて

- INTACについて -

社長メッセージ時代に合わせてサービスを発展させ、
世界中で活躍するお客様の
あらゆる“いざ”を支える会社になる。

代表取締役社長
太田征宏

東京海上グループ&
海外経験が豊富な人材を強みに、
アシスタンス業界をリード

「東京海上インターナショナルアシスタンス」は、慣れない海外でお困りのお客様に「安心と安全」をお届けしたいという強い思いのもと、海外旅行保険のアシスタンスサービスを提供している会社です。1996年に創立しましたが、今では年間約8.8万件ものアシスタンスサービスをお客様に提供しています。

現場で活躍するメンバーの多くは、海外留学や海外就労の経験者です。例えば、青年海外協力隊や、英語教師、海外大使館、ワーキングホリデーなど、さまざまな前職の経験をアシスタンスサービスにおける対応に活かしています。

こうしたバックグラウンドを持つメンバーが多いことから、職場環境がオープンであるのも当社の特徴です。服装、働き方、ワークライフバランスなど、各々が自分の考え方を持ち、自立した仕事人として活躍しています。

旅行者、駐在員、
留学生、訪日外国人…
広がるフィールドに
対応するサービスを

当社が展開する「海外アシスタンス」「国内アシスタンス」「留学生トータルサポートサービス」の3領域共に、マーケットが急速に拡大しています。海外旅行者や企業駐在員の増加をはじめ、ビジネス環境のグローバル化、訪日外国人の増加、日本人海外留学生の増加といったマーケットの追い風を背に、会社としても成長の踊り場にある段階です。

現在は海外旅行保険の医療アシスタンスが中心ですが、サービス対象の多様化が進む今後は、新しいニーズを柔軟にサービスに反映しなければなりません。例えば留学生活を総合的にサポートするサービスや、携帯電話よりもLINEのやりとりが多い人を対象とした「Line to Call(日本初)」などもその一例。私たちは東京海上グループの海外旅行保険のフロントラインを担う自覚を持ち、常にベストのサービスを提供することで、社員と共に成長していきたいと考えています。

自らと会社の成長がリンクする
よろこびを味わいたい人に、
ぜひ来てしてほしい

こうしたビジョンを具現化するのは人材です。当社で活躍できる人材像は3つのタイプが挙げられます。

1つ目は、なりたい自分に向かって共に前進しようとする人。会社は目的意識を持って頑張ろうとする人にはどんどん成長の場を与えています。例えば「海外のサービス環境を知りたい」という若手メンバーに、1週間の研修留学(アメリカ・フランスのパートナー企業)の場を提供したこともあります。

2つ目は、物事は変えられると信じ、解決志向で行動できる人。主体的な意見・アイデアは、社歴に関係なく、良いものは積極的に採用しています。先にふれた「Line to Call」も、当時入社7年目の女性社員の発案です。

3つ目は、チーム一体となって動ける人。複雑なアシスタンスサービスは一人では解決できません。今後はサービスの多様化に伴い、より一層のチームの連携が必要になってきます。

東京海上日動は東京2020のゴールドパートナーであり、当社は来日する全世界の選手や大会関係者に加え、多くの訪日外国人のサポートを行うことになります。忙しい毎日が待っていますが、ぜひオリンピックイヤーを共に迎えたいという意欲的な人に仲間になってほしいと思います。

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